表面処理技術紹介
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パシペート テンパーカラー

テンパーカラー物語
テンパーカラー処理の解説
きれいになったねじ
色付けのため、日焼けサロンへ
テンパーカラー処理工程@
酸化着色  テンパーカラー処理を行う場合、いろいろな表面状態でネジ類が入ってきます 弊社のパシペート処理品、他社のパシペート品、磨き処理品など
日焼けサロンに入る。 テンパーカラー処理工程A
酸化着色2  油分が取れているものであれば、テンパー処理は可能です。弊社ではすべて同一ロットの製品であることが条件で処理を行っています。
サロンの中での会話。 テンパーカラー処理工程B
酸化着色3  テンパーカラーとは300℃〜550℃の熱を加えてステンレスの表面を酸化させて色を出している処理です。 同一ロットのネジでないと1本1本のバラつきが生じます。それは材料ロットの違いや加工の違いにテンパーカラー(熱)は敏感だからです。
これでどこの現場でも使えます。 テンパーカラー処理工程C
酸化着色4  他社で磨いた後にテンパーカラーをすると色ムラが発生し均一性がありません。 弊社のパシペート処理を行った場合はテンパーカラーに合った前処理剤が使われている為、どのようなステンレスネジであっても常に均一にムラのない色に仕上がります。
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